米澤 有理

1970年 甑島生まれ

長崎県立女子短期大学体育科卒業

幼い頃より体操競技に励み、指導者になるため短大体育科に進学。高校時代腰椎分離症となり、腰の治療をしながら競技を続けた。そんな時に鍼灸治療に出会い、治療家になることを夢見た。

一般企業に就職

短大卒業後、就職。鍼灸学校に行くために働きながら勉強。

早稲田医療専門学校東洋鍼灸科夜間部に入学

24歳の時に、東京の専門学校に進学。昼はスポーツ整形やスポーツマッサージ治療院で見習いとして働きながら3年間過ごし、卒業、国家試験合格してから鹿児島に帰郷。

整形外科リハビリ室勤務を経て、

1998年8月9日(はりきゅうの日)に、有理はりきゅう室をオープン。

開業してから改めて東洋医学の偉大さに魅せられ、漢方鍼医会など東洋医学の研修会で研修を重ね、脈診と腹診をベースに刺さない鍼「てい鍼」による施術を行っている。